公都立中高一貫受検 専用HPです。


『リーダー』です!!
簡単に申し上げると適性検査で求められる3っ力は
●思考力
●判断力
●表現力
●全国の公立中高一貫校が注目を集めている中で、東京都はこの受検制度が出来て22年目です。当塾は制度が出来た翌年度からコース開設。各学区の都立高校のトップレベル校が都立一貫校になり、過去何十年も東大現役合格者が出ていなかった所に第一期生で合格者が出始めたのが昨日の様に思い出されます。今年度実積でNo1は「小石川中等教育学校」で合格者数は25名でした。
●東京都内10中学は毎年多くの受検者を集め、全国レベルと比較しても問題難易度も高い状況で推移してます。2026年度10校の実質倍率は3.36倍(辞退者含む)でした。
●区立九段中等教育学校は千代田区外生は3.3倍で、千代田区内生は2.09倍でした。
江東区・江戸川区から応募者の多い両国中学は3.86倍、小石川中3.05、白鷗中3.96倍
●適性検査内容について
小学校で学ぶ「基礎学力」は当たり前で、それを前提に、3つの力「思考力」「判断力」「表現力」は公立中高一貫校の入試クリアするには必要不可欠で、最近の大学入試でもこの傾向であるとご認識ください、但し、その内容傾向の問題を12歳で学ぶと申しても過言ではございません。
●小学校での内申(学校の通知書)が区立九段中学は小4~小6の3年間、その他の両国中学、白鷗中学、小石川中学、桜修館中学、富士中学は 小5~6の2年間の内申を試験当日の持ち点として当日学力点にプラスされる点。
以上より内申点もとても大事で、取り難いお子様は不利な入試とも言えます。
※適性検査で合格ラインまで多くの受験生の内申点や学力を高め、合格実績を毎年は輩出中です。小6から受け入れての合格は至難の技で、他塾さまで保険の意味で低月謝や不合格者で中1継続通塾者は無料受入れ体制(不合格前提の保険)には疑問を感じます。
※指導はオリジナルのテキストを使用し、小学校で学ぶ基礎を定着、また、「公立中高一貫対策問題集」や作文指導も含めて適性検査で求められる「3つの力」を育成。
※「適性検査実力判定模試」も小5から実施、教科を問わず幅広いジャンルから出題される適性検査の特徴に対応して、出題された問題に対し、限られた時間の中でどれだけ力を発揮できるかを確認し復習もします。
江東区・江戸川区西葛西地域や東西線沿線の公立中高一貫校の受験生の合格に明利学舎はなくてはならない存在と自負いたします。
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●当塾の地域性より志望中学は多い順に、『都立両国中学校、都立白鷗中学校、小石川中学校、区立九段中、桜修館中学校名』等々です。
※国立東京大学教育学部附属中を受験し、合格者も過去に何名かおります。