公立中高一貫受検に通知表の成績「内申」が必要であることをご存知の方はいらっしゃると思いますが、その重要性がどれほどなのかをご存知の方は少ないのではないでしょうか。
この件に関して入塾時に保護者の方に通知書を持参いただき持ち点を説明をする塾はほとんどないはずです。
それはなぜか…。
はっきり言ってしまうと、入塾時点で合否の可能性がはっきりとわかってしまう程に、内申が重要だからです。
塾責任者であれば、そのことはタブーとし入塾につなげようと考えるのが大多数でしょう。
当塾では、入塾説明・テストの際に通知表をお持ちいただいた時点で、その日のうちに概算ですが志望校に合わせて概算にて合否の可能性お伝えするようにしております。内申得点の対象学年は、区立九段中は小4~小6、その他の両国中、白鷗中、小石川中、桜修館中、富士中学は小5・6の平均となります。
可能性の低いままに、嘘を並べてご縁を頂くことを避けるためです。
塾のエゴでお子様はもちろん、ご家庭へのミスリードを防ぐ意味でもあります。
本気で受検をお考え、又は受験を迷われている方は是非一度、明利学舎までお気軽にお問い合わせ下さい。
過去20年間に渡り約2,000名強のあらゆる保護者のご相談に対応してまいりましたのでどんな事でも即答ができると自負しておりますのでご安心下さいませ。