公立一貫校は男女別定員制ではなく、純粋な得点順での合格決定で、公立中高一貫校同士の併願もできません。倍率が3倍台であっても決して易しい受検ではなく、適性・思考力・記述力を要する特殊な入試形態であり、すべてのお子さまに適する受検ではないことも、常に説明会でお伝えしている通りです。
【公立中高一貫校】
・東京都立小石川中等教育学校 偏差値74
・東京都立両国高等学校附属中学校 偏差値68
2026年度は通塾範囲の中にある他の都立白鷗高校附属中・都立桜修館中等教育学校・区立九段中等教育学校に希望者が無く、小石川中学と両国中学第一志望とするクラス生が集まりました。
【適性型私立中高一貫校及び特殊入試】
・山脇学園中学校(国語1科 偏差値70
・安田学園中学校(適性型) 偏差値63~64
・昭和学院中学校(適性型) 偏差値58
以上
都内5000塾の中で『公立中高一貫受検に強い塾』として明利学舎が選ばれ合格生徒のインタビュー内容も含め掲載されました。